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緊急時のサポート窓口が日本語で利用できる
完全国産のソフトウエアであれば心配は無用かも知れませんが、残念ながら有名どころのセキュリティ対策ソフトは軒並み海外で開発されているプロダクトばかりです。流石に日本で販売されているパッケージについては、日本語の説明書が付属していますし、ソフトの画面や設定なども日本語で行えるようになっているのが通常です。メーカーも日本の現地法人を設立しているケースが多く、海外製だからと言って忌避する必要性は全くありません。ただし、万が一のトラブルに見舞われてしまった場合、問い合わせなどのためにサポート窓口を利用したいと考えるシーンも登場します。そこで重要なのが日本語で対応してもらえるかどうかという点でしょう。メールや電話などで問い合わせるのが一般的ですが、日本語で相談できないセキュリティ対策ソフトは選ぶべきでは無いと言えます。また、日本語に対応していたとしても、担当するスタッフが日本人とは限りませんから、微妙なニュアンスが伝わらないという程度の覚悟は必要でしょう。